今回A様邸トイレ交換・クロス工事をご紹介します。
寝屋川市で、お客様から「1階のトイレおよびクロスの交換見積もりをお願いしたい」とお問い合わせをいただきました。
今回はトイレ本体の交換だけでなく、クロス工事と床のクッションフロア施工もあわせてご依頼いただきました。トイレは毎日使用する場所だからこそ、設備の使いやすさはもちろん、汚れが気になりにくく、お掃除しやすい内装に整えることも大切です。
交換前に設置されていたのは、TOTOのネオレストRH0「CF9756型 #SC1」でした。現場を確認したうえで、交換後のトイレとして、手洗いなしのTOTO「リモデルトイレQR」とウォシュレット「SS1」を組み合わせた仕様をご提案させていただきました。
交換後の品番は、便器が「CS232BM」、タンクが「SH232BA」、ウォシュレットが「SS1」です。既存のトイレを丁寧に取り外し、新しい便器とタンク、ウォシュレットを設置するとともに、トイレ空間のクロスと床も整えました。
今回、特に仕上がりを左右するポイントとなったのが床材選びです。既存のタイルを撤去せず、その上からクッションフロアを施工する方法でしたが、薄い生地を選ぶと、下地となるタイルの形や目地が表面に出てしまう可能性がありました。
そこで私どもから、タイルの形ができるだけ表面に出ないよう、厚みのあるクッションフロアをご提案させていただきました。床材は見た目だけで選ぶのではなく、既存の床の状態や施工方法との相性まで考えることが、きれいな仕上がりにつながります。
施工の際には、タイルの凹凸や目地の影響に注意しながら、クッションフロアがすっきりと納まるよう心がけました。トイレ交換とあわせてクロスや床を施工することで、設備だけが新しく浮いて見えることもなく、空間全体をまとめてリフレッシュできました。
トイレの床は水や汚れが付着しやすいため、お手入れのしやすさを考えて選ぶことが大切です。床材ごとの特徴や選び方について詳しく知りたい方は、トイレの床材を選ぶときのポイントは? 種類やそれぞれの特徴も解説もあわせてご覧ください。
今回の施工時間は約7時間でした。トイレ本体とウォシュレットの交換に加えて、クロス工事と床のクッションフロア施工まで行い、設備と内装の両面から使いやすいトイレ空間へ整えています。
施工後、お客様からは「タイルからクッションフロアになったことで、お掃除がしやすくなり大変満足しています」とのお言葉をいただきました。私どもがご提案した厚手のクッションフロアにもご満足いただくことができ、担当者として大変うれしく思います。
トイレにはさまざまな種類があり、既存の設置状況やご希望、ご予算に応じて適した組み合わせが異なります。トイレ選びで迷われている方は、トイレの種類と特徴、メリット・デメリットを解説! トイレ選びのポイントは?も参考にしてみてください。
担当者のコメント
私どもでは、トイレ本体の交換だけでなく、クロスやクッションフロアを含めたトイレリフォームも承っています。
現在の床がタイルの場合も、現場の状態を確認し、仕上がりとお手入れのしやすさを考慮した方法をご提案します。同様のお悩みをお持ちの方は、ぜひお気軽にご相談ください。
メーカーホームページでも施工事例掲載中!ぜひご覧ください!
★TOTO【寝屋川市】お手入れしやすいトイレ空間に!TOTOリモデルトイレQRへ交換
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