2014年製の故障したトイレをTOTO GG1-800へ3時間で交換【寝屋川市】

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施工事例概要

MT様邸のトイレ交換工事をご紹介します。

今回はトイレの水が流れない状態になり、お客様から「2014年製のトイレを使用しており、壊れてしまったので交換したい。可能であればタンクレストイレへ変更したいが、至急見積もりをお願いできますか」というようにお問い合わせをいただきました。

トイレは毎日欠かせない設備ですので、水を流せなくなると生活に大きな支障が出ます。まずは現在の機種や設置状況、ご希望の内容を確認したうえで、交換するトイレを検討しました。

交換前にお使いだったのは、TOTOのウォシュレット一体形便器「GG1-800(TCF9313L #NW1)」です。現場を確認したところ、一体形便器の機能部が故障しており、便器の右側にはPS(配管などを収めたスペース)があるため、本体との間に余裕が少ない状態でした。

お客様は当初、すっきりした見た目のタンクレストイレをご希望でした。しかし、タンクレストイレへ変更すると、これまで使用できていたトイレ上部の手洗いがなくなります。

現在の使い勝手や設置スペースを踏まえてお客様とご相談し、今回は手洗いを残せる同じGG1-800シリーズの後継機種をご提案させていただきました。交換後の商品は、TOTO「GG1-800(CES9315#NW1)」です。

トイレを選ぶ際は、デザインだけでなく、手洗いをどこで行うかも大切なポイントです。タンクの手洗い付き・手洗いなし・タンクレスなどで迷われている方は、トイレタンクの手洗い、使ってる?我が家で発覚した「トイレ後の手洗い問題」もあわせてご覧ください。

同じ商品の後継機種でしたので設置できる見込みはありましたが、右側のPSとの隙間が限られていたため、私どもでも事前に本体サイズを確認しました。「後継機種だから入るだろう」と判断するのではなく、周囲の壁や配管スペースも含めて納まりを確かめておくことで、当日の工事をスムーズに進められます。

もう一つ、今回の施工で特に意識したのが、停電時などに使用する手動洗浄用ハンドルです。GGシリーズには本体右側に手動で水を流すためのハンドルがありますが、交換前のトイレはPSとの隙間が狭く、必要なときにハンドルを引き出せない状態でした。

そこで次の機種を取り付ける際には、手動洗浄用ハンドルをあらかじめ使える状態にしておくよう、施工する職人にも事前にしっかり伝えました。普段は目立たない部分ですが、万一の際にきちんと操作できるよう、設置環境に合わせて準備したうえで取り付けています。

今回は内装工事を行わず、トイレ本体のみを約3時間で交換しました。施工後は正常に洗浄できることを確認し、お客様からも「トイレが使えるようになって良かった」とのお言葉をいただき、私どもも安心しました。

トイレが完全に壊れてからの交換では、使用できない期間が生じ、機種をゆっくり比較することも難しくなります。古いトイレの動作に違和感がある方は、「まだ使える」は危険?GW前に見直したい水回りの話も参考にしていただき、不具合が大きくなる前にご相談ください。

交換前機種
TOTO GG1-800(TCF9313L #NW1)
交換後機種
TOTO GG1-800(CES9315#NW1)
施工時間
約3.0時間
リフォーム費用
約229,900円
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施工の様子

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施工の様子
施工の様子
施工の様子

担当者のコメント

私どもでは、寝屋川市をはじめ近隣地域で、トイレ交換や水回りリフォームのご相談を承っています。
設置スペースが狭い場合や、タンクレスに変更するか迷っている場合も、現在の状況と暮らし方を確認しながらご提案しますので、同様のお悩みをお持ちの方は、ぜひお気軽にご相談ください。

メーカーホームページでも施工事例掲載中!ぜひご覧ください!
★TOTO【寝屋川市】故障したTOTO GG1-800を後継機種へ交換

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