KY様邸お風呂場洗面ボウル交換をご紹介します。
寝屋川市の在来工法のお風呂で、お客様から「浴室に付いている洗面ボウルが落ちてしまったので交換したい」とお問い合わせをいただきました。こちらのお住まいではご高齢のお母様がお風呂を使用されており、洗面ボウルの周辺に体重をかけながら立ち上がることもあると伺いました。
現場を確認したところ、洗面ボウルが外れているだけでなく、排水管が朽ちており、ボウルを支えていたプラスチック製の受けも折れていました。そのままでは洗面ボウルを使用できない状態だったため、既存品に近い形のLIXIL製洗面器「L-132AG」への交換を進めました。
交換前の洗面ボウルはアサヒ製でしたが、品番は不明です。新しく取り付けたLIXIL L-132AGは、これまでと同じような感覚でお使いいただけるよう、既存の浴室に合わせて設置させていただきました。
今回は洗面ボウルだけでなく、水栓の使い方についてもお客様と確認しました。既設の水栓は2つ付いていましたが、どちらからも水しか出ない状態であり、「水が出ればよい」とのご希望をいただいていました。
そこで、使用しない水栓を1か所取り外し、残す水栓にはLIXIL「LF-1Z-U」をご提案させていただきました。ご使用になる方がご高齢の女性であることを踏まえ、なるべく少ない負担で操作できるよう、握りやすく動かしやすいバーハンドルの水栓を選んでいます。
私は今回の施工で、設備を新しくすることだけでなく、実際に使われる方にとってわかりやすく、扱いやすい状態に整えることを特に意識しました。毎日使う水栓だからこそ、少しの操作のしやすさが日々の負担軽減につながります。
また、お湯は浴室のシャワーを使うとのことでしたが、使いやすい位置にシャワーヘッドを掛ける金具がありませんでした。そのため、LIXILのシャワーフック「BF-30E-PU/N85」も新たに取り付け、お湯を使いたいときにシャワーヘッドを掛けて利用できるようにしました。
シャワーや水栓まわりの設備選びについて知りたい方は、シャワーヘッド正直レビューと水栓トラブルの話もあわせてご覧ください。
施工後、お客様からは「洗面ボウルはそのままのような感覚だけれど、水栓はとても使いやすくなって良かった。お湯もシャワーフックがあることで使えるようになり、とても便利になった」とお喜びの声をいただきました。これまでの使い方を大きく変えず、水栓とシャワーの利便性を高められたことを私どももうれしく思います。
洗面ボウルのひび割れや水漏れ、交換を検討する目安については、洗面台を交換したい!種類やリフォームにかかる費用、選び方は?でも詳しくご紹介しています。
担当者のコメント
ミヨシテックでは、洗面ボウルや水栓の交換だけでなく、既存設備の状態やご家族の使い方を確認したうえで、必要な工事をご提案しています。
寝屋川市でお風呂の洗面ボウル交換や水栓交換、シャワーフックの取り付けなど、同様のお悩みをお持ちの方は、ぜひお気軽にご相談ください。
メーカーホームページでも施工事例掲載中!ぜひご覧ください!
★LIXIL【寝屋川市】落下したボウルを交換!ご高齢の方でも使いやすいバーハンドル水栓へ 洗面ボウル交換 一戸建て
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