お風呂のリフォーム×風水~家族の健康と金運を引き寄せる配置と色選び~
さっそくですが結論から言うと、お風呂に観葉植物を置くのは風水的におすすめです。
ただし、
によっては、逆に運気を下げてしまうこともあります。
子どもの頃、実家のお風呂に観葉植物が置いてあったのを思い出します。
ポトスとアイビー。しかも本物ではなく、造花でした。
当時は「なんでお風呂に植物?」くらいにしか思っていませんでしたが、後から聞くと「悪い気を払うために置いてた」とのこと。
母は昔から風水が好きで、今ではさらに進んで“龍神様”の話まで出てくるようになり、正直ついていけていない部分もあります(笑)
ただ、ひとつ思うのは、「信じることで気持ちが整うなら、それもひとつの正解なんだろうな」ということ。
そんな経験もあって、今回は“お風呂×観葉植物”という、ちょっとゆるく取り入れられる風水についてご紹介します。
なお、方角や色で整えるお風呂風水については、こちらのコラムでも詳しく解説しています。
お風呂のリフォーム×風水~家族の健康と金運を引き寄せる配置と色選び~
お風呂のリフォーム×風水~家族の健康と金運を引き寄せる配置と色選び~
お風呂のリフォーム×風水~家族の健康と金運を引き寄せる配置と色選び~
目次
お風呂は、風水において「水の気」が強い場所とされています。
この“水の気”は、汚れや疲れを流してくれる一方で、気が滞りやすいという特徴もあります。
そこで取り入れたいのが、観葉植物の存在です。
植物は「木の気」を持ち、空間に自然なエネルギーの流れを生み出します。
つまり、水の気が強い浴室に植物を置くことで、気のバランスが整いやすくなるのです。
また、風水的な意味だけでなく、見た目の癒しやリラックス効果という点でも、植物はお風呂と相性のいい存在です。
こうした小さな変化が、日々の入浴時間をより心地よいものにしてくれます。
「なんとなく良さそう」で選ぶより、目的に合わせて植物を選ぶと、より取り入れやすくなります。
金運を意識する場合は、上に伸びるタイプの植物がおすすめです。


これらは「成長」「発展」を象徴し、お金の流れを整えるとされる植物です。
特にサンスベリアは、空気を整える植物としても知られており、浴室との相性も良好です。
癒しやリラックスを重視するなら、葉がやわらかく広がるタイプの植物が向いています。


湿気にも比較的強く、お風呂でも取り入れやすいのが特徴です。
やさしい葉の形は、気持ちを落ち着かせ、“整う空間”づくりにもひと役買ってくれます。
美容や潤いを意識するなら、水分を感じるやわらかい葉の植物がおすすめです。

水との相性が良く、“潤い”や“女性らしさ”を象徴する存在として、風水でも好まれています。
「観葉植物がいいのはわかったけど、お風呂って湿気も多いし、本物はちょっと不安…」
そんな方も多いと思います。
結論から言うと、造花でも問題ありません。
ただし、いくつか大切なポイントがあります。
風水では「見た目の状態=気の状態」と考えます。
どれだけ意味のあるアイテムでも、汚れていたり放置されていると、逆に運気を下げてしまう可能性があります。
こういった環境では、無理に本物の植物を置くよりも、きれいに保てる造花のほうが現実的です。
それは、「なんとなく置く」のではなく、“意味を持って置く”こと。
「ここにグリーンがあると落ち着く」
「空間が整う感じがする」
そう感じられること自体が、風水ではとても大切です。
同じ植物でも、「どこに置くか」で空間の印象や気の流れは大きく変わります。
ここでは、お風呂に取り入れやすい配置のポイントをご紹介します。
浴室の入口は、気の出入り口ともいえる場所です。
ここに植物を置くことで、外から入ってくる気をやわらかく整える効果が期待できます。
脱衣所に置くのもおすすめです。
窓がある場合は、光と風が入る場所に置くのが理想です。
👉 風水的にも“循環”が生まれる位置
鏡は、空間を広く見せるだけでなく、風水では「気を増幅させる」とも考えられています。
植物を鏡の近くに置くことで、グリーンの効果を空間全体に広げやすくなります。
こうした状態は、“整える”どころか、逆に気の流れを悪くしてしまいます。
「きれいに保てる場所に置く」ことが、いちばん大切です。
無理におしゃれにしようとするより、“続けられる置き方”を選ぶ方が、結果的に空間は整っていきます。
ここまで読んで、「植物を置いてみようかな」と思った方も多いかもしれません。
ただ、ひとつ大切なことがあります。
それは、“植物が置ける環境かどうか”です。
観葉植物は、ただ置けばいいわけではありません。
こうした条件が整っていないと、植物はうまく育たず、結果的に空間の印象も悪くなってしまいます。
つまり、
植物が育つお風呂=気が整いやすいお風呂
とも言えるのです。
逆に言えば、
こうした状態では、風水以前に“環境そのもの”の見直しが必要かもしれません。
古いタイルのお風呂は、どうしても
といった特徴があります。
それに対して、ユニットバスは
などにより、“清潔で整った空間”を保ちやすくなっています。
観葉植物を取り入れることは、あくまで“きっかけ”のひとつ。
その先にあるのは、「毎日気持ちよく過ごせるお風呂環境」です。
観葉植物を取り入れることで空間は整いやすくなりますが、実はそれ以上に大切なのが「お風呂そのものの環境」です。
風水の考え方でも、
この3つがそろっていることが、運気を整えるうえでとても重要とされています。
つまり、“気が整うお風呂”は、設備面でも整っているお風呂とも言えます。
最近のシステムバスは、機能面だけでなく、こうした“整いやすさ”も考えられているものが増えています。
例えば、
どちらも、
といった点で、“気が滞りにくいお風呂”をつくりやすいのが特徴です。
Panasonicのオフローラについては、実際の使い心地や魅力をこちらでも詳しくご紹介しています。
家族の毎日に、小さな幸せを。~Panasonic「Oflora」の心地よさ~
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ここまで読んで「植物置いてみようかな」と思った方も、もし次のような状態に当てはまるなら、少し注意が必要です。
これらはすべて、“お風呂の環境そのもの”が整っていないサインかもしれません。
観葉植物は、空間を整える“きっかけ”にはなりますが、根本的な湿気や温度環境までは変えられません。
だからこそ、「植物で整える前に、環境を整える」ことが大切です。
「なんとなく居心地が悪い」
「リラックスできている気がしない」
そんな違和感がある場合は、設備や空間そのものを見直すタイミングかもしれません。
お風呂に観葉植物を置くことは、風水的にも、暮らしの面でもプラスに働きます。
ただし大切なのは、「何を置くか」だけではありません。
✔ お風呂に観葉植物を置くのは風水的におすすめ
✔ 造花でもOK(ただし清潔に保つことが前提)
そして一番大切なのは、
✔ “植物が心地よく置ける環境かどうか”
どれだけ意味のある植物でも、
そんな空間では、本来の効果は発揮されません。
だからこそ、
👉 植物で整える
👉 空間そのものを整える
この2つがそろってはじめて、“本当に心地いいお風呂”になります。
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