【風水】お風呂に観葉植物を置く効果とは?おすすめ・造花OK・NG例まで解説

更新日:2026.04.10

お風呂

さっそくですが結論から言うと、お風呂に観葉植物を置くのは風水的におすすめです。

ただし、

  • 植物の種類
  • 置き方
  • お風呂の環境

によっては、逆に運気を下げてしまうこともあります。

子どもの頃、実家のお風呂に観葉植物が置いてあったのを思い出します。
ポトスとアイビー。しかも本物ではなく、造花でした。

当時は「なんでお風呂に植物?」くらいにしか思っていませんでしたが、後から聞くと「悪い気を払うために置いてた」とのこと。

母は昔から風水が好きで、今ではさらに進んで“龍神様”の話まで出てくるようになり、正直ついていけていない部分もあります(笑)

ただ、ひとつ思うのは、「信じることで気持ちが整うなら、それもひとつの正解なんだろうな」ということ。

そんな経験もあって、今回は“お風呂×観葉植物”という、ちょっとゆるく取り入れられる風水についてご紹介します。

なお、方角や色で整えるお風呂風水については、こちらのコラムでも詳しく解説しています。

お風呂のリフォーム×風水~家族の健康と金運を引き寄せる配置と色選び~

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お風呂に観葉植物を置くといい理由

お風呂は、風水において「水の気」が強い場所とされています。
この“水の気”は、汚れや疲れを流してくれる一方で、気が滞りやすいという特徴もあります。

そこで取り入れたいのが、観葉植物の存在です。

植物は「木の気」を持ち、空間に自然なエネルギーの流れを生み出します。
つまり、水の気が強い浴室に植物を置くことで、気のバランスが整いやすくなるのです。

また、風水的な意味だけでなく、見た目の癒しやリラックス効果という点でも、植物はお風呂と相性のいい存在です。

  • 空間に清潔感が出る
  • 視覚的にリラックスできる
  • “整っている感じ”が生まれる

こうした小さな変化が、日々の入浴時間をより心地よいものにしてくれます。

目的別|お風呂におすすめの観葉植物

「なんとなく良さそう」で選ぶより、目的に合わせて植物を選ぶと、より取り入れやすくなります。

■金運アップを意識するなら

金運を意識する場合は、上に伸びるタイプの植物がおすすめです。

  • サンスベリア
  • パキラ
サンスベリア
パキラ

これらは「成長」「発展」を象徴し、お金の流れを整えるとされる植物です。

特にサンスベリアは、空気を整える植物としても知られており、浴室との相性も良好です。

■リラックス・健康運を整えたいなら

癒しやリラックスを重視するなら、葉がやわらかく広がるタイプの植物が向いています。

  • ポトス
  • アイビー
ポトス
アイビー

湿気にも比較的強く、お風呂でも取り入れやすいのが特徴です。

やさしい葉の形は、気持ちを落ち着かせ、“整う空間”づくりにもひと役買ってくれます。

■美容・潤いを意識するなら

美容や潤いを意識するなら、水分を感じるやわらかい葉の植物がおすすめです。

  • アジアンタムなどのシダ系植物
アジアンタム

水との相性が良く、“潤い”や“女性らしさ”を象徴する存在として、風水でも好まれています。

造花でもいい?風水的な考え方

「観葉植物がいいのはわかったけど、お風呂って湿気も多いし、本物はちょっと不安…」

そんな方も多いと思います。

結論から言うと、造花でも問題ありません。

ただし、いくつか大切なポイントがあります。

■造花を置くときのポイント

  • ホコリがたまっていないこと
  • 色あせていないこと
  • 定期的に手入れされていること

風水では「見た目の状態=気の状態」と考えます。
どれだけ意味のあるアイテムでも、汚れていたり放置されていると、逆に運気を下げてしまう可能性があります。

■造花が向いているお風呂とは

  • 窓がない
  • 日が入らない
  • 湿気が強い

こういった環境では、無理に本物の植物を置くよりも、きれいに保てる造花のほうが現実的です。

■ひとつだけ意識したいこと

それは、「なんとなく置く」のではなく、“意味を持って置く”こと。

「ここにグリーンがあると落ち着く」
「空間が整う感じがする」

そう感じられること自体が、風水ではとても大切です。

置き方で差がつく|観葉植物の正しい配置

同じ植物でも、「どこに置くか」で空間の印象や気の流れは大きく変わります。

ここでは、お風呂に取り入れやすい配置のポイントをご紹介します。

■入口付近|気の入口を整える

浴室の入口は、気の出入り口ともいえる場所です。

ここに植物を置くことで、外から入ってくる気をやわらかく整える効果が期待できます。

脱衣所に置くのもおすすめです。

■窓際|流れをつくる

窓がある場合は、光と風が入る場所に置くのが理想です。

  • 空気の流れが生まれる
  • 湿気がこもりにくくなる
  • 植物も育ちやすい

👉 風水的にも“循環”が生まれる位置

■鏡まわり|気を広げる

鏡は、空間を広く見せるだけでなく、風水では「気を増幅させる」とも考えられています。

植物を鏡の近くに置くことで、グリーンの効果を空間全体に広げやすくなります。

■NGな置き方(ここ重要)

  • 床に直置き(湿気がたまりやすい)
  • 水が腐っている(水耕栽培の場合)
  • 枯れたまま放置している
  • 雑然と置いている

こうした状態は、“整える”どころか、逆に気の流れを悪くしてしまいます。

■ワンポイント

「きれいに保てる場所に置く」ことが、いちばん大切です。

無理におしゃれにしようとするより、“続けられる置き方”を選ぶ方が、結果的に空間は整っていきます。

植物が置けるお風呂=いいお風呂

ここまで読んで、「植物を置いてみようかな」と思った方も多いかもしれません。

ただ、ひとつ大切なことがあります。

それは、“植物が置ける環境かどうか”です。

観葉植物は、ただ置けばいいわけではありません。

  • 湿気がこもりすぎていないか
  • カビが発生しやすい環境ではないか
  • 温度差が大きすぎないか

こうした条件が整っていないと、植物はうまく育たず、結果的に空間の印象も悪くなってしまいます。

つまり、
植物が育つお風呂=気が整いやすいお風呂
とも言えるのです。

逆に言えば、

  • カビが出やすい
  • ジメジメしている
  • 暗くて空気がこもる

こうした状態では、風水以前に“環境そのもの”の見直しが必要かもしれません。

タイル風呂からユニットバスへ

古いタイルのお風呂は、どうしても

  • 目地に汚れがたまりやすい
  • 冷えやすい
  • 湿気が抜けにくい

といった特徴があります。

それに対して、ユニットバスは

  • 掃除しやすい素材
  • 断熱性の向上
  • 換気効率の改善

などにより、“清潔で整った空間”を保ちやすくなっています。

観葉植物を取り入れることは、あくまで“きっかけ”のひとつ。

その先にあるのは、「毎日気持ちよく過ごせるお風呂環境」です。

風水的にも整いやすいお風呂とは

観葉植物を取り入れることで空間は整いやすくなりますが、実はそれ以上に大切なのが「お風呂そのものの環境」です。

風水の考え方でも、

  • 清潔であること
  • 湿気がこもらないこと
  • 明るく、心地よい空間であること

この3つがそろっていることが、運気を整えるうえでとても重要とされています。

つまり、“気が整うお風呂”は、設備面でも整っているお風呂とも言えます。

最近のシステムバスは、機能面だけでなく、こうした“整いやすさ”も考えられているものが増えています。

例えば、

  • TOTO サザナ
    やわらかく断熱性のある床で、冷えにくく、清潔を保ちやすい設計
  • Panasonic オフローラ
    なめらかな素材で汚れがつきにくく、明るく上質な空間をつくりやすい仕様

どちらも、

  • 掃除のしやすさ
  • 湿気のコントロール
  • 空間の明るさ

といった点で、“気が滞りにくいお風呂”をつくりやすいのが特徴です。

Panasonicのオフローラについては、実際の使い心地や魅力をこちらでも詳しくご紹介しています。

家族の毎日に、小さな幸せを。~Panasonic「Oflora」の心地よさ~

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こんな人は要注意

ここまで読んで「植物置いてみようかな」と思った方も、もし次のような状態に当てはまるなら、少し注意が必要です。

  • お風呂にカビが出やすい
  • 湿気がこもって、空気が重い感じがする
  • 換気しているのにジメジメが取れない
  • 植物を置いてもすぐ傷む・枯れてしまう

これらはすべて、“お風呂の環境そのもの”が整っていないサインかもしれません。

観葉植物は、空間を整える“きっかけ”にはなりますが、根本的な湿気や温度環境までは変えられません。

だからこそ、「植物で整える前に、環境を整える」ことが大切です。

「なんとなく居心地が悪い」
「リラックスできている気がしない」

そんな違和感がある場合は、設備や空間そのものを見直すタイミングかもしれません。

まとめ

お風呂に観葉植物を置くことは、風水的にも、暮らしの面でもプラスに働きます。

ただし大切なのは、「何を置くか」だけではありません。

✔ お風呂に観葉植物を置くのは風水的におすすめ
✔ 造花でもOK(ただし清潔に保つことが前提)

そして一番大切なのは、

✔ “植物が心地よく置ける環境かどうか”

どれだけ意味のある植物でも、

  • カビが多い
  • 湿気がこもる
  • 空気が重たい

そんな空間では、本来の効果は発揮されません。

だからこそ、

👉 植物で整える
👉 空間そのものを整える

この2つがそろってはじめて、“本当に心地いいお風呂”になります。

「植物が育つお風呂は、人も整うお風呂」

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