洗面所をホテルライクに!LIXILルミシスで実現する上質な暮らし
目次

洗面台選びというと、つい デザイン・収納・サイズ に目がいきがちですが、実は意外と見落とされているのが「照明」です。
この照明ひとつで、
が大きく変わります。
同じ洗面台でも、光の当たり方・広がり方・色味が違うだけで、「使いやすさ」も「おしゃれさ」も別物になるほど。
最近の洗面台は、ただ明るければいいのではなく、“どう照らすか”まで考えられた照明設計が主流です。
今回は、
LIXIL
Panasonic
TOTO
この3メーカーの中から、照明にこだわった洗面台をピックアップし、「何がどう違うのか」「どんな人に向いているのか」を分かりやすく比較していきます。
洗面台は「ただ顔を洗う場所」ではなく、
といった、“顔を細かく見る作業”が集中する場所です。
だからこそ、照明の違いがそのまま「使いにくさ」「違和感」につながります。
昔ながらの洗面台に多いのが、鏡の上に1灯だけある照明。
このタイプは、上から光が当たるため、
に影ができやすくなります。
結果として、
といったことが起こりがちです。
最近の洗面台は、「明るさ」よりも「照らし方」が重視されています。
具体的には、
といったように、顔全体に均一に光が回る構造が主流。
これにより、
といったメリットが生まれます。
もうひとつ大切なのが、光の色味。
最近は、
など、シーンに合わせて光を選べる洗面台も増えています。
洗面台の照明において、「影をどう減らすか」を一番ストレートに形にしているのがLIXIL です。
LIXILの洗面台は、“顔を上から照らす”のではなく、左右から包み込むように照らす設計が特徴です。

LIXILの代表的な照明が、フェイスフルライト。
鏡の左右に縦型のLED照明を配置することで、
まで、しっかり光が回ります。
そのため、
といったメリットがあります。
「なんとなく顔が暗く見える」
「洗面台でメイクすると、外で違和感がある」
そんな悩みを感じている人ほど、違いを実感しやすい照明です。

フェイスフルライトは、明るさを3段階で調整できます。
※間口900mmの場合
「常に全力で明るい」ではなく、暮らしの中で使い分けられるのがポイントです。
照明操作は、手を差し出すだけのタッチレス操作。
さらに、手をかざし続けることで弱 → 中 → 強と明るさが切り替わるため、操作もとても直感的です。

この照明が搭載できるのが、
LIXILのプレミアム洗面台 ルミシス シリーズ。
空間や好みに合わせて選べます。
洗面所をホテルライクに!LIXILルミシスで実現する上質な暮らし
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洗面所をホテルライクに!LIXILルミシスで実現する上質な暮らし
LIXIL『ルミシス』

もうひとつ、LIXILらしい照明がLEDライン照明。
間口いっぱいに光るライン照明で、
明るさが広がります。
洗面台単体だけでなく、洗面室そのものを明るく見せたい場合に向いています。
この照明が搭載されているのがクレヴィ。
照明に「自然さ」や「仕上がりの再現性」を求めるなら、Panasonic の洗面台は外せません。
Panasonicの考え方はシンプルで、「洗面台で見た自分」と「外で見られる自分」の差をなくすこと」。
そのために重視しているのが、光の当て方+光の色味です。

Panasonicの代表的な照明が美ルック ツインラインLED木製3面鏡・5面鏡 タッチレス調光調色タイプ。
縦に2本配置されたLED照明が、顔の正面・側面・あご下まで均一に照らします。
さらに特徴的なのが、従来の照明よりも自然な肌色に見える光。
といった点から、メイク重視の方からの評価が高い照明です。

美ルック ツインラインLED木製3面鏡・5面鏡 タッチレス調光調色タイプは、明るさだけでなく、色味も切り替え可能。
洗面台を「作業の場」だけでなく一日の始まりと終わりを整える場所として使えるのが特徴です。
照明操作は、手をかざすだけのタッチレス方式。
さらに、時計付きの仕様もあり、忙しい朝の身支度をさりげなくサポートしてくれます。

Panasonicの洗面台は、照明だけでなくミラーとの距離感にも工夫があります。
コスメカウンター対応タイプでは、
といった設計で、じっくりメイクしたい人にも向いています。

「機能もデザインも、どちらも妥協したくない」
そんな人に選ばれているシリーズです。

TOTOの洗面台照明は、「身支度のしやすさ」+「空間演出」のバランスが特徴です。
TOTOの代表的な照明がタッチレスワイドLED照明。
鏡の端から端までLED照明を配置することで、
という効果があります。
センサーに手をかざすだけでオン・オフ操作ができるタッチレス仕様なので、
という点も、毎日使う場所としては大きなメリットです。

ワイドLED照明は、先ほど紹介した、タッチレスワイドLED照明のノンタッチレスタイプです。見た目はタッチレスワイドLED照明と同じです。
誰が使っても、顔や手元が明るく見える設計。
「家族みんなで使う洗面台」「来客が使う洗面スペース」など、幅広い使い方を想定した照明です。


TOTOの中でも、特に空間演出に強いのが 間接照明。
バックパネルやカウンターをやわらかな光で照らすことで、
を引き立てます。
身支度には自然光に近い昼白色、リラックスタイムにはあたたかみのある温白色と、用途や気分で切り替えられるのもポイント。

ここまで紹介してきた内容を、「どんな人に向いているか」で整理します。
→ 縦型照明(フェイスフルライト)
→ 美ルック × 調光・調色
→ ワイド照明・間接照明
洗面台の印象は、デザインよりも“光”で決まる部分が大きいのが実情です。
これらはすべて、照明の種類・配置・色味によって変わります。
だからこそ、カタログや写真だけで決めずに、「実際にどんな光なのか」を確認することが大切です。
同じ洗面台でも、
で、見え方は大きく変わります。
「どれが正解か分からない」
「自分の使い方に合うものを選びたい」
そんなときは、施工事例と実物を見ながら相談できるショールームがおすすめです。
洗面台リフォーム・入替のご相談は、施工実績豊富な ミヨシテック まで。