私たちの生活に欠かせない水回り。しかし、何気なくやっている使い方が、実はトラブルの原因になっていることも。知らず知らずのうちに、水回りの寿命を縮めてしまったり、突然の故障を引き起こしたりするケースが少なくありません。
今回は、意外と多くの人がやってしまいがちな「NGな水回りの使い方」を5つ紹介します。これを読んで、今すぐチェックしてみましょう!
目次
「少量なら大丈夫」と思って、フライパンや鍋の油をそのまま流していませんか? これは、キッチンの排水管トラブルの大きな原因になります。
油は冷えると固まります。流した直後は液体でも、排水管の中で冷えて固まり、内壁にこびりつくことで配管が詰まりやすくなります。さらに、他のゴミや汚れと絡まり合ってヘドロ状になり、悪臭の原因にも。
特に、冬場は油がすぐに固まるので要注意!
トイレに流せるのは「トイレットペーパーだけ」と知っていても、「ティッシュも溶けるでしょ?」と流してしまう人もいるのでは? これは、大きな間違いです!
ティッシュペーパーは水に溶けにくく、トイレの排水管内に蓄積して詰まりを引き起こします。生理用品、おしりふき、紙おむつなども同様。水を吸って膨張し、詰まりの原因に。
トイレが詰まると、最悪の場合「水が逆流」することも……。注意しましょう!
お風呂場の排水口に溜まった髪の毛、ついつい放置してしまっていませんか? そのままにすると、深刻な詰まりの原因になります。
髪の毛は水に溶けず、石鹸カスや皮脂汚れと絡み合って「ヘドロ状」になりやすいです。これが蓄積すると、排水の流れが悪くなり、悪臭の原因にもなります。
「排水の流れが悪くなったかも?」と感じたら、早めに対処を!
食洗機は便利ですが、どんな食器でも入れてOKではありません。誤った使い方をすると、食器が傷ついたり、故障の原因になったりします。
食洗機に向いていない素材(木製、アルミ製、漆塗りなど)は、熱や水圧で変形・劣化することがあります。さらに、食器の配置が悪いと水流がうまく当たらず、汚れが落ちないことも。
食洗機は正しく使えば便利ですが、間違った使い方をすると食器も機械もダメージを受けるので要注意!
水回りのトラブルは放置すると悪化し、修理費用が高くなることもあります。そんなときは「住まいのおたすけ隊ミヨシテック寝屋川」にご相談ください!
事務所が寝屋川市立石津小学校の隣にあるため、寝屋川市近隣のお客さまの住まいの「困った!」を素早く解決できます。突然の故障や破損といったトラブルの際は、すぐにお電話ください。
ミヨシテックは大阪ガスや住宅設備機器メーカーの特約店であり、大阪・京都・奈良エリアの指定給水装置工事事業者です。大手ハウスメーカーの住宅設備工事の実績も多数!
現地調査・お見積もりは無料。相見積もりも歓迎しますので、お気軽にご相談ください。
大阪府:寝屋川市/交野市/門真市/四条畷市/大東市/枚方市/守口市
水回りのトラブルでお困りの際は、ミヨシテックまで!