意外とやってる?NGな水回りの使い方4選

更新日:2025.02.20

水回り工事

私たちの生活に欠かせない水回り。しかし、何気なくやっている使い方が、実はトラブルの原因になっていることも。知らず知らずのうちに、水回りの寿命を縮めてしまったり、突然の故障を引き起こしたりするケースが少なくありません。

今回は、意外と多くの人がやってしまいがちな「NGな水回りの使い方」を5つ紹介します。これを読んで、今すぐチェックしてみましょう!

1. 排水口に油を流す

「少量なら大丈夫」と思って、フライパンや鍋の油をそのまま流していませんか? これは、キッチンの排水管トラブルの大きな原因になります。

なぜダメなの?

油は冷えると固まります。流した直後は液体でも、排水管の中で冷えて固まり、内壁にこびりつくことで配管が詰まりやすくなります。さらに、他のゴミや汚れと絡まり合ってヘドロ状になり、悪臭の原因にも。

対策方法

  • 使い終わった油は、新聞紙やキッチンペーパーに吸わせて捨てる
  • 市販の「廃油処理剤」を使う
  • 可能なら「油を再利用」する(揚げ物の二度使い、ろ過して炒め物用に活用する)

特に、冬場は油がすぐに固まるので要注意!

2. トイレにティッシュペーパーや生理用品を流す

トイレに流せるのは「トイレットペーパーだけ」と知っていても、「ティッシュも溶けるでしょ?」と流してしまう人もいるのでは? これは、大きな間違いです!

なぜダメなの?

ティッシュペーパーは水に溶けにくく、トイレの排水管内に蓄積して詰まりを引き起こします。生理用品、おしりふき、紙おむつなども同様。水を吸って膨張し、詰まりの原因に。

対策方法

  • ティッシュや生理用品は必ずゴミ箱へ
  • トイレットペーパー以外のものを流さない習慣をつける
  • トイレ詰まりを防ぐために、定期的に「トイレクリーナー」で掃除する

トイレが詰まると、最悪の場合「水が逆流」することも……。注意しましょう!

3. 風呂場の排水口に髪の毛を放置

お風呂場の排水口に溜まった髪の毛、ついつい放置してしまっていませんか? そのままにすると、深刻な詰まりの原因になります。

なぜダメなの?

髪の毛は水に溶けず、石鹸カスや皮脂汚れと絡み合って「ヘドロ状」になりやすいです。これが蓄積すると、排水の流れが悪くなり、悪臭の原因にもなります。

対策方法

  • 排水口に「ヘアキャッチャー」を設置する
  • 入浴後に毎回、髪の毛を取り除く
  • 週1回は「排水管クリーナー」を使う

「排水の流れが悪くなったかも?」と感じたら、早めに対処を!

4. 食洗機に適さない食器を入れる

食洗機は便利ですが、どんな食器でも入れてOKではありません。誤った使い方をすると、食器が傷ついたり、故障の原因になったりします。

なぜダメなの?

食洗機に向いていない素材(木製、アルミ製、漆塗りなど)は、熱や水圧で変形・劣化することがあります。さらに、食器の配置が悪いと水流がうまく当たらず、汚れが落ちないことも。

対策方法

  • 「食洗機OK」の表示を確認する
  • 木製・漆塗り・アルミ製の食器は手洗いする
  • 食器の配置を意識し、詰め込みすぎない

食洗機は正しく使えば便利ですが、間違った使い方をすると食器も機械もダメージを受けるので要注意!

もしトラブルが起きたら?

水回りのトラブルは放置すると悪化し、修理費用が高くなることもあります。そんなときは「住まいのおたすけ隊ミヨシテック寝屋川」にご相談ください!

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