
「午後になると部屋が暑い…」その原因、“西日”かもしれません夏になると、
●「夕方になっても部屋がムワッと暑い」
●「エアコンをつけてもなかなか涼しくならない」
●「西側の部屋だけ異常に暑い」
そんなお悩みはありませんか?
実はその原因、多くは“西日”によるものです。
西日は太陽の位置が低いため、窓から室内の奥まで強い日差しが入り込みます。
特に午後2時以降は、壁や床、家具まで熱をため込み、夜になっても暑さが残ることも。
今回は、西日が強い家で起こる困りごとと、効果的な対策についてご紹介します。
目次
南側の日差しと違い、西日は低い角度から差し込みます。
そのため…
☀️カーテンの隙間から入りやすい
☀️室内の奥まで日差しが届く
☀️壁や床に熱がこもる
☀️エアコン効率が下がる
という特徴があります。
👉特に築年数が経った住宅では、窓の断熱性能が低く、熱が入りやすいケースも少なくありません。
室温が上がることで、エアコンがフル稼働状態に。
「ずっと冷房をつけているのに涼しくならない…」というご家庭も多いです。
👇エアコンの記事はこちらから👇

紫外線によって、
🔵フローリング
🔵ソファ
🔵畳
🔵カーテン
👉などが色あせる原因にもなります。

⚠️小さなお子様や高齢のご家族がいるご家庭では注意が必要です⚠️

特に2階の西側のお部屋は熱がこもりやすく、夕方以降も温度が下がりにくい傾向があります。
まずは手軽にできる方法から試すのもおすすめです。
💡遮光カーテンに替える
💡すだれを設置する
💡グリーンカーテンを作る
💡サーキュレーターを活用する
👉ただし、これだけでは「根本的な暑さ改善」までは難しい場合もあります。
🎉そこでおすすめなのが、“窓リフォーム”です🎉
既存の窓の内側にもう1枚窓を取り付ける方法です。
👀メリット
⭐外からの熱を伝えにくい
⭐冷房効率アップ
⭐防音効果も期待
⭐結露対策にも◎
👉工事も比較的短時間で完了します。
特殊なガラスで日射熱をカット。
「明るさは欲しいけど暑さは防ぎたい」という方に人気です。
実は、熱は“室内に入る前”に防ぐのが最も効果的。
外側で日差しを遮ることで、室温上昇を大きく抑えられます。
before

After

実は、住宅に入る熱の多くは窓からと言われています。
そのため、
🌀カーテンだけでは暑い
🌀冷房が効きにくい
🌀電気代が気になる
👉という場合は、窓の断熱・遮熱対策を見直すことで大きく改善するケースがあります
西日による暑さは、室温の上昇だけでなく、エアコン効率の低下や電気代の増加など、毎日の暮らしに大きく影響します。
特に住宅に入る熱は“窓”からの影響が大きいため、西日対策には窓の見直しがとても重要です。
遮光カーテンやすだれなどの対策も効果的ですが、内窓設置や遮熱ガラスなどの窓リフォームを取り入れることで、より快適な室内環境づくりにつながります。
暑さ対策だけでなく、省エネ効果や快適性向上も期待できるため、これからの季節におすすめのリフォームです。
西日は室温の上昇だけでなく、エアコン効率の低下や電気代の増加にもつながります。特に窓は熱の出入りが多いため、西日対策には窓リフォームが効果的です。
内窓設置や遮熱ガラス、外付けシェードなどで熱の侵入を抑え、快適な住環境を実現します。「午後になると暑い」「冷房が効きにくい」とお悩みの方は、ぜひご相談ください。
ミヨシテックでは、寝屋川・枚方エリアに密着し、お住まいに合わせた最適な窓リフォームをご提案しています。水回りリフォームをご検討の方は、ショールーム「ミライエ」へもお気軽にお越しください。