2026年4月、住宅設備業界に大きな動きがありました。
TOTOがユニットバスの新規受注を停止。さらにその影響はすぐに広がり、
といった主要メーカーにも波及しています。
「え、もうお風呂って買えないの?」
「リフォームってどうなるの?」
そんな声が出るのも無理はありません。
実際、現場ではすでに“普通に買えない”状況が起き始めています。
今回は、現場のリアルをもとに今何が起きているのか、これからどうなるのかをわかりやすく解説します。
目次
結論から言うと、もう影響は出ています。
現場ではすでに、
になっています。
さらに重要なのは 「今契約していない=もう間に合わない可能性がある」という点です。
つまりこれは、「これから起きる話」ではなく「すでに始まっている現実」です。
今回の原因はシンプルに言うと原材料不足。
背景には、
があります。
特に今回影響が大きいのが、樹脂・金属・電子部品などの供給遅れです。
ユニットバスは、
といった複数の素材で成り立っています。
そのためどれか1つでも欠けると完成品が作れません。さらにややこしいのが、一部の部品は代替が効かないという点です。
つまり、“ちょっと足りない”が通用しない製品。だからこそ、今回のような受注停止という極端な判断につながっています。
現時点の整理をします。
つまり水回りの“核”が止まり始めている状態です。
さらに注意したいのがこれは“限定的な問題”ではないということ。
ということは、今後さらに広がる可能性が高いということです。
ここが一番大事。
「いつ再開するかは未定」
つまり、“いつ元に戻るか分からない状態”です。
さらに怖いのがこの3つ
この3つが同時に起きるとどうなるか。「選べない・買えない・待てない」状態になります。つまり、“気づいたときにはもう遅い”パターン。
さらに言うと「検討してから動く」では間に合わない可能性があります。
他社では成約したものの工期が先ということもあり成約時に発注しておらずユニットバスが受注停止により、キャンセルになるケースもあります。
現時点では、価格上昇は未定(2026年4月14日時点のミライエでの対応)です。
ただし、ここは注意が必要です。
過去の傾向から見ると、
この2つが重なると、値上がりする可能性は十分あります。
さらに現実的に起こりやすいのが
つまり、「同じ価格で選べる内容が悪くなる」可能性があります。
ここはかなり重要。
すぐ動くのが正解
(ただし、すでに選べない商品も出ています)
最優先で決断
(同じ商品が選べるとは限りません)
場合によっては別メーカー・別機種の検討が必要です
情報だけでも追っておく
(気づいたときに動ける状態にしておく)
現場としてはこうなります。
前提として「希望の商品が選べるとは限らない状況」です。
現在はすでに、
しています。
そのため“今ある選択肢の中でベストを選ぶ”提案が中心になります。
つまり、別メーカー・別機種への切り替えは前提になる可能性があります。
最悪の場合
という形になります。
これは大きくニュースになっていないだけで業界的にはかなり異常事態です。さらに現場レベルでは「選べない」「決められない」ことで機会を逃すケースが出始めています。
そして今は、 “比較してじっくり選べる状況ではない”ということも知っておくべきポイントです。
そんな方は、今の状況を踏まえてご提案できます。
ミヨシテックでは
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